シリカホワイトとは

国内産火山灰由来の「火山ガラス微粉末」です。

火山ガラス微粉末は2020年3月にJIS制定されました。(JISA6209)

2024年3月にJISA5308が改定され混和材項目に追加掲載されました。

 

*経済産業省「コンクリート用火山ガラス微粉末のJIS制定」資料より*

火山灰を原料とする「火山ガラス微粉末」は、コンクリートに混ぜることで強度・耐久性が向上することがわかっており、高層ビルなど高い強度が求められるコンクリート材料としての活用が期待されています。

有数の火山国である我が国に存在する火山ガラス微粉末の資源の建設分野における活用を進めるためには、その品質や試験方法を定めるなどの環境整備が必要です。

こうしたことから、今般、JISA6209(コンクリート用火山ガラス微粉末)として制定しました。

 

シリカホワイトはJISA6209の規格には適合しています

 

国内産火山灰由来の天然ポゾラン系粉末混和材です

シリカホワイトを混和することで、コンクリートの仕上がりと耐久性を劇的に改善することが可能です

 

水分、塩分等の浸透抵抗性、ひび割れ抵抗性が向上しますので海に近い建築や劣化環境に近い建築等にも使用されています。(防波堤・水族館・博物館・リゾート施設・庁舎・病院・学校・動物園・荷捌き場・処理場etc)

 

強度増強、ひび割れ抑制、防水効果により耐久性が向上します。長寿命化が求められる建築等に使用されています。(庁舎・病院・学校・文化会館etc)